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代表取締役 伊地知祐吉が「エコノミスト未来賞2026 産業革新部門」を受賞しました。

このたび、代表取締役の伊地知祐吉が、「エコノミスト未来賞2026」を受賞いたしました。

「エコノミスト未来賞2026」は、2023年に「週刊エコノミスト」の創刊100周年を記念して創設されたアワードで、社会や産業の変化を捉え、新たな価値の創出に挑む企業・経営者を表彰するものです。

2026年は「産業革新部門」「グローバル挑戦部門」「デジタル革新部門」「プロフェッショナル部門」「健康未来部門」「未来創造部門」の6部門から20名が選出され、当社は「産業革新部門」に選出されました。

エコノミスト未来賞2026 産業革新部門を受賞

当社は、これまでプラントへの人材派遣や試運転、施工管理を中心に、バイオガス発電機の販売・提案など、エネルギー・プラント分野で事業を展開してまいりました。

近年では、これまで培ってきたプラント技術や現場での知見を生かし、バイオガスプラントの再生事業にも取り組んでいます。廃棄物からエネルギーを生み出すバイオガス発電において、技術的な課題を解決し、施工から調整、発電・販売までを一気通貫で支援することで、持続可能なエネルギーの活用を支えています。

また、2023年からは京都・南丹市の規格外野菜を活用した食品加工事業をスタート。フードロスの削減と地域農業への貢献を目指し、野菜ジャムなどの加工品の製造・販売に取り組んでいます。

今回の受賞では、エネルギー分野で培った技術力を生かしながら、地域や農業、環境といった社会課題に向き合い、新たな事業へ挑戦してきた取り組みをご評価いただきました。

また、「エコノミスト未来賞2026」公式サイトでは、伊地知祐吉のインタビュー記事が公開されています。

インタビューでは、バイオガスプラントの再生に取り組む背景や、規格外野菜を活用した食品事業への挑戦、そして農家自身による「6次産業化」を支援することで目指す、持続可能な農業の未来についてお話ししています。
ぜひご覧ください。

■ エコノミスト未来賞2026

■ 伊地知祐吉 インタビューページ

当社では今後も、これまで培ってきた技術と経験を生かし、エネルギーや環境、地域農業が抱える課題の解決に向けて、新たな可能性に挑戦してまいります。

エコノミスト未来賞2026 産業革新部門を受賞中