第3回 CareTEX東京’26 夏に出展 介護施設のBCP対策に非常用ガス発電機をご提案

株式会社シーエープラントは、2026年8月19日(水)から21日(金)まで、東京ビッグサイト 西4ホールで開催される「第3回 CareTEX(ケアテックス)東京’26 夏」に出展いたします。
当社ブースでは、介護施設のBCP(事業継続計画)対策として導入が進む非常用ガス発電機をご紹介します。
公式サイト:第3回 CareTEX東京’26 夏
開催概要
第3回 CareTEX東京’26 夏(介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展/介護テクノロジー展/ケアフード展)
- 会期: 2026年8月19日(水)~21日(金) 9:30~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 西4ホール
- アクセス: りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分/ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
- 弊社ブース: 小間番号:11-11
当社ブースの内容:シーエープラント 展示詳細
ご来場にはWebでの来場事前登録が必要です。事前登録のうえ来場者バッジをカラー印刷してご持参いただくと、入場料5,000円が無料になります(招待券のみでは入場できません)。
当社より招待のご案内も承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
招待状はこちら:CareTEX東京2026招待状
介護施設に求められる停電時の備え
近年、地震や台風、豪雨による大規模停電が全国で相次いでいます。介護施設では、入所者の生命に直結する医療・介護機器の稼働、夏季の熱中症を防ぐ空調、厨房や給湯といった生活基盤の維持が欠かせず、停電は即座に利用者の安全を脅かします。
介護事業者にはBCPの策定と実行が求められており、計画を「絵に描いた餅」で終わらせないためには、非常用電源という具体的な設備の裏付けが必要です。
当社が提案するのは、災害時でも調達しやすいLPガスを燃料とする発電機です。
LPガスは容器やバルク貯槽に蓄えられた「軒下在庫」として施設内に確保できるため、供給網が寸断される状況下でも電力を生み出せます。
軽油のような燃料劣化の心配が少なく、長期保管に向く点も、めったに使わない非常用電源だからこそ大きな利点となります。
シーエープラントのBCP対策:BCP対策をエネルギーの分野からサポート
GENERAC発電機の総代理店として

当社は2015年よりアメリカ・GENERAC社の日本総代理店を務めています。
GENERACは家庭用・産業用バックアップ発電機でアメリカ国内シェアNo.1を誇るメーカーで、発電機専用に設計されたOHVI®エンジンを搭載し、停電時に確実に起動・運転する堅牢性を備えています。
GENERACサイトはこちら:GENERAC非常用発電機
ポータブルタイプから商用・産業用まで幅広いラインアップを揃えており、施設の規模や必要な電力容量に応じた最適な構成をご提案できます。
また、1984年の創業以来、ごみ焼却施設や水処理施設、発電所などの試運転・運転管理を手がけてきたプラントエンジニアリングの知見を活かし、導入前の電力調査から設置、その後の保守までを全国拠点でサポートいたします。
設備投資の負担を抑えるリースでの導入や、災害バルク補助金などの活用についてもご相談いただけます。
ブースでご相談いただけること
会場では、施設の必要電力量の試算、設置スペースやLPガス供給方法の検討、既存BCPと組み合わせた運用設計など、具体的なご相談を承ります。
導入をご検討中の方はもちろん、「何から手をつければよいか分からない」という段階の方も、お気軽にお立ち寄りください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
シーエープラントのBCP対策:BCP対策をエネルギーの分野からサポート
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